フォーム属性項目を設定する場合は、[項目の定義]画面でデータ型を選択し、詳細な内容を設定します。
選択したデータ型に応じて設定する内容の種類や数が異なります。
操作方法については、『操作手順マニュアル』をご参照ください。
→データ型については、「フォームの属性項目のデータ型について 」をご参照ください。
→フォーム属性項目については、「フォーム属性項目とは 」をご参照ください。
設定する内容は以下の種類があります。
■属性項目の設定内容一覧
▽項目ID
属性項目の項目IDを設定します。
半角英数字かアンダーバー(_)を14文字以内で入力します。
すでに使われている項目IDと同一のものは設定できません。
▽項目名
フォームに表示する項目の名称(タイトル)を設定します。
項目名は170文字以内で入力してください。
▽データ型
選択した属性項目のデータ型が表示されます。
この設定を変更することはできません。
▽表示幅
フォームに表示する入力欄の幅を設定します。
半角数字で入力してください。最大256文字まで設定できます。
▽最大文字数
お客様がフォームの入力欄で入力できる最大文字数を設定します。
設定できる最大文字数は、選択したデータ型によって異なります。
▽コメント
フォームの入力欄の下にコメント(説明文)を表示させたい場合に設定します。
170文字以内でコメントを入力してください。HTMLタグは入力できません。
▽エラーメッセージ
フォームの入力欄で指定以外の内容が入力された場合に表示するエラーメッセージを設定します。170文字以内でエラーメッセージを入力してください。
(例)半角10文字以内で入力します。
エラーメッセージを登録しない場合は、あらかじめシステム内で設定してあるエラーメッセージが表示されます。
▽前文字/後文字
フォームの入力欄の前後にコメントを表示する場合に設定します。
それぞれ半角170文字(全角85文字)以内でコメントを入力してください。
▽デフォルト値
フォームの入力欄にあらかじめ初期値を表示させたい場合に、初期値を設定します。
▽必須
フォームにおいて入力必須項目にするかどうかを設定します。
必ず入力させる項目の場合、チェックを付けてください。
▽英数字のみ
フォームの入力欄で日本語や全角の登録を許可するかどうかを設定します。
チェックを付けると、半角アルファベット(大文字・小文字)と数字のみが登録できます。
▽istyle
フォームの入力欄で、フィーチャーフォンでの文字入力の際に、入力文字の種別をあらかじめ指定することができます。これによりお客様が入力する際に、文字入力方法を選択する操作の必要が無くなります。
docomo、au、SoftBank(Disney含む)の場合に使用できます。パソコンやその他の携帯端末では設定は無効です。
▽ユニーク制約
フォームの入力欄に入力された内容に対し、ほかのお客様のデータとの重複を許可するかどうかを設定します。
チェックを付けると、同項目がほかのお客様のデータと重複している場合にエラーが表示され、登録されません。
▽最小値/最大値
お客様がフォームの入力欄で入力できる最小文字数と最大文字数を設定します。
設定した最小値から最大値までが入力可能文字数です。
▽全角数字の入力を半角に自動変換する
お客様がフォームの入力欄に全角数字を入力した場合、自動的に半角数字に変換して登録するかどうかを設定します。
チェックを付けると、全角数字を半角数字に変換して登録します。
▽過去を許さない
お客様がフォームで日付入力する際、登録する日よりも過去の日付の入力を許可するかどうかを設定します。
データ型が「日付型」の場合に設定できます。
チェックを付けると、お客様が当日よりも前の日付を入力した場合にエラーが表示され、登録できません。
▽未来を許さない
お客様がフォームで日付入力する際、登録する日よりも未来の日付の入力を許可するかどうかを設定します。
データ型が「日付型」の場合に設定できます。
チェックを付けると、お客様が当日よりも後の日付を入力した場合にエラーが表示され、登録できません。
▽確認用入力項目を表示する
お客様がフォームでメールアドレスやパスワードを入力する際、確認用の入力欄を表示するかどうかを設定します。
データ型が「メールアドレス型」「パスワード型」の場合に設定できます。
チェックを付けると、2つの入力欄が表示され、お客様がそれぞれ異なる入力をした場合にエラーが表示され、登録できません。
▽ドメインチェック機能
お客様がフォームから登録するメールアドレスのドメイン(「@」より右側)のチェックを行うかどうかを設定します。
フィーチャーフォンからのみ登録可能なフォームを作成する際などに使用します。
チェックは以下のものから選択します。
・[チェック機能を利用しない]:
正しいメールアドレスの形式であれば、登録の制限はありません。
・[のみ選択肢を表示する(完全一致)]:
管理者が設定したドメイングループのドメインのみ登録できるようにします。
お客様はフォームに表示されるセレクトボックスからドメインを選択します。
・[のみ入力許可する(後方一致)]:
管理者が設定したドメイングループに登録されているドメインのメールアドレスのみ
お客様がフォームから登録できるようにします。
・[のみ入力禁止する(後方一致)]:
管理者が設定したドメイングループに登録されているドメインのメールアドレスを
お客様がフォームから登録できないようにすます。
管理者が設定するドメイングループは、管理画面の左メニュー[フォーム管理]の[登録制限ドメイン]で設定できます。
→登録制限ドメインについては、「登録制限ドメインとは」をご参照ください。
▽選択データ
お客様がフォームで選択する選択肢を設定します。
データ型が、「ラジオボタン型」「セレクトボックス型」「複数チェックボックス型」「都道府県型」の場合に設定します。
・[選択肢を追加する]:
クリックすると、選択肢を追加します。
・[入力欄]:
フォームに表示する選択肢の項目名を入力します。
チェックを付けると、初期値に設定できます。
・[削除]:
クリックすると、選択肢を削除します。
一番上の選択肢は削除できません。
・[デフォルト選択解除]:
設定した初期値のチェックを解除します。
▽選択データ(マトリクス)
お客様がフォームで選択する選択肢を設定します。
データ形式が、「マトリクスラジオボタン型」「マトリクスチェックボックス型」の場合に設定します。
・[行を選択肢を追加する]:
クリックすると、行の選択肢を追加します。
[登録]-[適用]ボタンをクリックした後は、選択肢の追加はできません。
・[列を選択肢を追加する]:
クリックすると、列の選択肢を追加します。
[登録]-[適用]ボタンをクリックした後は、選択肢の追加はできません。
・[入力欄]:
フォームの表示する項目名を入力します。
チェックを付けると、初期値に設定します。
・[削除]:
クリックすると、選択肢を削除します。
一番上の選択肢は削除できません。
[登録]-[適用]ボタンをクリックした後は、選択肢の削除はできません。