アカウント種別とは、担当者の役割に応じた操作権限を与えるための設定項目です。
アカウント種別によって操作できる内容が異なります。
アカウント種別は以下の2種類があります。
◇「管理者アカウント」
管理者アカウントとは、個人情報に関する操作(アドレスリスト操作など)を含む、本システムすべての操作ができるアカウント種別です。
◇「オペレーターアカウント」
オペレーターアカウントとは、一部の操作に制限がある、主にメール配信の担当者向けのアカウント種別です。
制限される機能は以下のとおりです。
[アカウント]→[新規作成]メニュー
オペレーターアカウントを新規作成、修正、削除することができます。
管理者アカウントを新規作成、修正、削除することはできません。
[アカウント]→[一覧表示]メニュー
一覧に管理者アカウントが表示されません。
[アカウント]→[ロール]メニュー
オペレーターに与えられている操作権限の範囲内で、ロールの新規作成ができます。
作成したロールのみ削除できます。
[リスト管理]→[リスト管理]メニュー
アドレスリストの一覧のみ表示されます。
アドレスリストのアップロード、ダウンロード、削除はできません。
[リスト管理]→[エラーアドレス管理]メニュー
メニューが表示されません。
[リスト管理]→[エラーアドレスエクスポート]メニュー
メニューが表示されません。
[レポート]→[クリックカウント]メニュー
オペレーターが配信したメールのみ、集計が表示されます。
[操作ログ]メニュー
メニューが表示されません。
アカウント種別と[ロール]を併用することで、操作権限を独自に設定することが可能です。
→ロール機能については、「ロールとは」をご参照ください。
<注意事項>
・オペレーターアカウントの操作制限は、ロールの設定で操作権限を与えても解除されません。
・「管理者」アカウントをすべて削除すると、「管理者」アカウントの作成が行えなくなります。「管理者」アカウントがすべて削除された場合は、『変更届:初期管理者ID再発行依頼』をご参照ください。