利用種別とは、アカウントの用途を設定するための項目です。
MailPublisher Smart Editionの場合
利用種別には「管理画面」と「外部システム連携」の2種類があります。
それぞれの操作権限は以下のとおりです。
◇「管理画面」用
管理画面の各種操作ができます。外部システムとの連携には利用できません。
◇「外部システム連携」用
外部システムとの連携に利用します。管理画面へのログインはできません。
<注意事項>
- アカウントに設定した利用種別は、後から変更することができません。変更が必要な場合は新たにアカウントを作成してください。
- 異なる利用種別であっても、1サイト内に同じIDのアカウントを作成することはできません。
- 外部システムとの連携を行うには、事前のお申し込みが必要です。
- 利用種別が「外部システム連携」用の場合、以下のパスワードポリシー制限は適用されません。
FormFactoryの場合
利用種別には「管理画面」と「WebService」の2種類があります。
それぞれの操作権限は以下のとおりです。
◇「管理画面」用
管理画面の各種操作ができます。WebServiceには利用できません。
◇「WebService」用
WebServiceに利用します。管理画面へのログインはできません。
<注意事項>
- アカウントに設定した利用種別は、後から変更することができません。変更が必要な場合は新たにアカウントを作成してください。
- 「WebService」を利用するには、事前のお申し込みが必要です。
- 利用種別が「WebService」用の場合、以下のパスワードポリシー制限は適用されません。
パスワード有効期限/パスワード使用履歴/アカウントロック